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運送会社で働くための資格について

2020/07/13

運送会社でトラックソライバーになるために最低限必要な資格は運転免許ですが、他にも役立つ資格があります。
今回は、運送会社で働きたいと考えた時に資格についてご紹介します。

▼資格について
トラックドライバーになるために取得していると役立つ資格についてご紹介します。
■普通自動車運転免許
満18歳以上の人が試験に合格し取得することができる免許で、正式名称は普通自動車第一種運転免許になります。
車両総重量が3.5t未満で最大積載量は2t未満の乗車定員は10人以下の自動車を運転することができます。
ここ最近はAT限定のトラックもありますが、やはり運送会社で働くのであればMTで免許を取得しておくことをおすすめします。
■中型自動車免許
車両総重量11トン未満で、最大積載量が6.5トン未満の車両を運転することができます。
貨物で主流の4トントラックやマイクロバスなどです。運送業以外でも重宝されている免許なので取得しておくと有効です。
■大型自動車運転免許
大型免許は運転できる車両が増え、採用する側も大型免許を持っている人を欲しがります。
普通免許・準中型免許・中型免許・大型特殊免許のいずれかを取得して、通算で3年以上経過していて、免許取得日で満21歳以上というのが免許を取得する条件になっています。
トラックドライバーで働くのであれば大型免許をいずれは取得することをおすすめします。
■フォークリフト運転技能者
フォークリフトを運転する際に必要な資格で、運送業以外の業種でもフォークリフトはよく使われているためさまざまな場面で役に立ちます。
現在は手作業で荷物の積み下ろしは少なくなっていてフォークリフトでの荷物の積み下ろしが主流になってきています。
■玉掛作業者
フォークリフトと同様に使用頻度も高いので18歳以上であれば取得することができます。
荷積みと荷下ろしはクレーンを使うことが多いので取得しておくと有効な資格です。
■けん引免許
普通・大型・大型特殊免許を所持している18歳以上の人が試験を受けることができます。
運送会社のトレーラーは最大12メートルの長さがあるので高い技術力が必要なので大型トラックである程度の技術が身についてから免許を取るのがおすすめです。

これらの資格は一生ものなので運送会社で働きたいと考えているのであれば前もって取得できるものは取得しておくのがおすすめです。
さまざまな資格や免許を持っていれば仕事の幅も広がりますし、自分の条件に合う運送会社を選択することができます。