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ドライバーの種類について

2020/08/13
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ドライバーにはさまざまな種類があることをご存知でしょうか?
今回はトラックドライバーの種類を中心に紹介していきたいと思います。
▼ドライバーとは?
ドライバーとは、車を運転する仕事のことをいいます。
車を運転するだけではなく、仕事内容や業務は種類に応じてさまざまになります。
ドライバーといえば、トラックドライバー・タクシードライバー・バスドライバー・送迎ドライバーなどが有名です。
職種ごとにメリット・デメリットがあるので、理解したうえで自分が向いている分野を見つけることが必要です。
▼トラックドライバーの種類
トラックドライバーには、トラックの大きさや資格などによって仕事内容や種類が変わっていきます。
■小型トラック
初めは小型トラック(1~3トン)の運転から慣れていくのが基本です。
個人宅や会社等・コンビニやデパートなどへの配送を行い、普通自動車免許があれば仕事することが可能です。
■中型トラック
中型トラック(4~6トン)は安定した走りができて積載量が持てます。
工場やスーパーなどへの配送で、近距離や中距離で利用されることが多いです。
中型自動車免許が必要で、フォークリフト免許も所持していると仕事幅や収入につながります。
■大型トラック
大型トラック(7~10トン)は長距離や大量の荷物を輸送するときに利用されます。
大型自動車免許が必要で、牽引免許・フォークリフト免許があるとさらに良いです。
■近距離
片道200~300km程度の距離で積み下ろし作業が多くなりますが、毎日帰宅することが可能です。
■中距離
片道500kmの範囲までで、状況によっては泊まりになる場合もあります。
■長距離
片道500km以上で運転時間や拘束時間が長くなり、車中泊することもあります。