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長距離 ドライバーについて

2020/08/25
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決められた所に荷物を運ぶことがトラックドライバーの仕事になります。
今回は長距離を走って荷物を運送する長距離ドライバーについてご紹介していきたいと思います。

▼長距離ドライバーについて
トラックで荷物を片道300km以上の目的地まで運送することが仕事になります。
荷物を運ぶことだけが仕事ではなく、トラックに荷物を搬入したり荷下ろしをしたりすることもあります。
長距離となるので、仕事のほとんどを車中で過ごします。
到着時間など時間管理は大事になりますが、あまり人と関わらないのでマイペースに仕事ができます。
荷物の種類によっては資格や経験が必要なこともあるので前もって確認して下さい。
大型自動車運転免許、中型自動車運転免許が必要になります。

▼長距離ドライバーのメリット
■道に詳しくなる
長距離運転が仕事になるので自然に道に詳しくなります。
近道や混雑しない道路も知ることができ、プライベートの時にも役に立ちます。
ドライブが好きな人には良いかもしれません。

■色んな地域に行けるので旅行気分が味わえる
全国色んな所に行くので、景色を楽しむことができます。
しかし仕事で行っているので、休憩の時にちょっとだけ各地の名物や景色を見て旅行気分を味わうこともできます。

▼長距離ドライバーのデメリット
長距離運転になるので長時間労働になります。
予想以上に労働時間が長くなる場合もあります。
寝ずに働かないといけないということはなく、休憩も取らないといけないと法律で決められています。
しかし、体力に自信がない人には向いていない仕事になるかもしれません。

未経験であっても、運転が好きな人や責任感がある人、長距離の単独での仕事が好きな人には向いているかもしれません。
経験者の人はもちろん、ドライバー未経験の人や運送業界に初めて挑戦したい人、興味のある人はぜひ一度お問合せ下さい!