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トラックドライバーによくある職業病

2020/09/22
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仕事の環境や勤務形式によって起きる職業病。
トラックドライバーにも職業病のようなものがあります。今回は職業病について紹介していきます。

▼トラックドライバーによくある職業病
トラックドライバーを悩ます職業病をいくつか見ていきましょう。
■腰痛
トラックドライバーの多くが抱えている問題が腰痛です。
座りっぱなしの長距離運転や荷物の手積み手下し作業が原因で、筋肉が凝り固まり腰を悪くしているようです。
■痔
痔も座りっぱなしの体勢が原因で起こる健康トラブルです。
肛門周りが圧迫され、血のめぐりが悪くなり痔になりやすくなってしまいます。
■睡眠障害
仮眠する時間は設けられていますが、狭い車内、周りのエンジン音が聞こえる中での仮眠は快適ではないでしょう。
そういった環境が苦手なドライバーは、不眠症に悩まされるようです。
■便秘
女性に多いイメージのある便秘ですが、トラックドライバーも悩まされることが多いです。
大きなトラックでの運送が仕事のトラックドライバーは、コンビニやSAで駐車スペースを確保できず、
トイレを我慢してしまうことがあり、それが原因で便秘になってしまいます。
■心臓疾患
トラックドライバーを悩ます健康トラブルの中でも危険性が高い心臓疾患。
運動不足や睡眠障害などが原因で、血圧が上がり、その影響で発症してしまう可能性があります。

▼トラックドライバーは健康管理に気を付ける
トラックドライバーに限ったことではありませんが、前述で紹介したような職業病を起こさないために、
日ごろから健康管理を心がけましょう。
栄養バランスが偏りがちなトラックドライバーは、まずバランスの取れた食事を摂ることが大事です。
また、休日にジョギングなどの軽い運動も効果的です。今日から始められるものは積極的に行いましょう。