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トラックドライバーの働き方改革について

2020/10/22
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昔はきつくて大変な運送業でしたが、働き手不足と危険性の
高さから長時間労働の見直しが行われたことを知っていますか?
それによって以前と比べると現在では働きやすい環境
になってきています。
そこで今回はどのような働き方改革が行われたのかを
紹介したいと思います。

▼労働時間の改正
トラックドライバーは労働時間が長く、長距離で移動すること
もあります。
取引先との時間の兼ね合いもあるので、いつまでに荷物を運ぶと
決まられていて、時間内で移動しなければなりません。

そのため数日をかけて移動する場合もあり、かなりの
拘束時間となります。

しかし、連続して移動することは危険も大きくなり、大きな事故
のリスクが増えます。

そんな決まっていなかった労働時間がきちんと定められ、
きちんと守っていないと罰金も設けられるほど厳しくなりました。

今は一部しか改正されていませんが、2024年からの
罰則付き時間外労働上限規制導入が予定されていて、それによって
雇い主側には労働環境の改善に向け取り組んでいます。

長距離では拘束時間もまだまだ長いですが、1日の労働時間が13時間と
定められたことのよって、無理な長時間労働の負担が減ります。

また、延長が認められていて、最長でも16時間となりますが、
15時間を超える場合には、1週間に2日以内と定められています。

13時間の間には休憩時間も含まれているので、休憩を含んでの
労働時間となります。

また、休息時間は1日に8時間以上と決められていて、その8時間は
継続してとれるものでなければなりません。

長距離ドライバーで勤務する時には、必ず会社の状況を確認する
のが大事です。
契約を交わす時に必ず違法ではないか確認しましょう。

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