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運送会社のブラック企業を見分けるポイント

2021/03/01
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ブラック企業が多いと言われている運送会社。見分けるポイントについてチェックしていきます。

▼ブラック企業を見分けるポイント
さっそく運送業のブラック企業を見分ける方法を見ていきましょう。

■残業代が未払い
運送業は賃金が少ない業種として知られていますが、だからといって賃金が支払われないわけではありません。

給料や残業代が未払いの会社はブラック企業です。
きちんと会社と契約を結んでいるなら、給料が未払いというのは法律違反に当たります。

■古い車両しかない
古い車両しかない運送業者は会社の予算が少なく、業務が上手くいっていない可能性があります。
新しい車両を取り入れている会社は信頼感が高まります。新しい車は安全性も高いので、ドライバーとしても安心できますね。

■ドライバーや車両の数が少ない
ドライバーや車両の数が少ない会社は資金が少なく賃金も少ない場合があるので、面接を受ける時点でしっかりとチェックしておきましょう。

▼運送業は他の業種と常識が違う
例えば平成27年のデータではトラック運転手の拘束時間について。13時間以上のかたが30%以上もいて、他の業種よりもかなり長時間労働と言えるでしょう。

仕事時間の長さに関しては、「ブラック企業かな」と思って他の運送会社に転職しても、転職先でも長時間労働だった、というのはありえる話です。

▼まとめ
運送業界にはブラック企業と呼ばれる会社があるので注意しましょう。
ちなみに有限会社ユーズではドライバーをサポートする資格支援制度や研修も充実しています。
安心して働ける運送会社をお探しのかたは、ぜひ有限会社ユーズにご相談くださいね。