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トラック運転手の職業病について。疲労や眠気は避けられない?

2021/03/15
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トラック運転手にはさまざまな職業病があります。これからトラック運転手になりたいというかたは、ぜひ参考にしてみてください。

▼トラック運転手の職業病
トラック運転手の職業病にはさまざまあります。1つずつ見ていきましょう。

■肉体疲労
長時間トラックを運転する仕事なので、ある程度の肉体疲労は避けられないでしょう。

また重い荷物を運ぶ作業もあるので、体力が必要です。

■腰痛
長時間トラックを運転していると、車のわずかな上下運動で腰に負担がかかる場合があります。

また長時間座りっぱなしの状態も腰に良くありません。重い荷物の積み下ろしも腰に負担がかかるので、トラック運転手は腰痛持ちが多いです。

オフィスワークなどもそうですが、長時間座りっぱなしの仕事では痔になることもあります。

■眠気
職業病とは言えないかもしれませんが、眠気による居眠り運転は事故のもと。やはり眠気に気をつけているドライバーは多いですね。

眠気を感じたらコーヒーを飲んだり、昼食後に短時間の仮眠を取ったりするのが効果的です。

■血管の病気
トラック運転手は歩くことが少ないので運動不足になりやすい仕事です。
脚を動かさないと、血のかたまりである血栓ができやすく、それが血管を塞ぐと心筋梗塞や脳梗塞など血管の病気を引き起こします。

休憩中にストレッチをしたり、休みの日に意識して運動をしたりといった工夫が必要です。

▼まとめ
ほかの職種でもそうですが、トラック運転手にも職業病があります。職業病はある程度は自分で防げるので、日頃のケアが大切ですよ。