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運送業界の現状と課題について

2021/04/01
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運送業界にはさまざまな課題や、問題が解決されない現状があります。

▼運送業界は人手不足
運送業界は、宿泊・飲食業界に次いで人手不足です。

ネットショッピングの普及にともない、仕事量は増加傾向にあります。仕事があるのは悪いことではないですが、仕事が増えて人手が増えなければ、トラック運転手1人あたりの負担は増えていきます。

▼運送業界の課題
お次は運送業界の課題について見ていきます。

■高齢化
大変な仕事をしたがらない人が多いというのは当然とも言えます。しかしこのままでは次世代の担い手が少なくなり、ドライバーの高齢化がどんどん進んでいきます。

ドライバーの待遇改善など、優秀な人材が運送業界に集まるような対策が必要でしょう。

■労働時間が長い
全産業の平均と比べると、トラック運転手の労働時間は月あたり38時間長いです。

■荷待ちが長い
「荷待ち」とは荷物の送り主や物流施設の都合で起こる、ドライバーの待機時間のこと。
平成27年のデータによると、1運行あたりの荷待ち時間が3時間を超える場合が15.1%もあります。

■賃金が少ない
全産業の平均と比較して、大型トラック運転手は約1割、中小型トラック運転手は約2割賃金が少ないです。

▼まとめ
運送業界は人手不足の現状があります。また労働時間が長いなどの課題もあります。有限会社ユーズではこうした原状や課題もふまえ、ドライバーが快適にお仕事できるように、バックアップ体制を整えています。ぜひ当社のドライバーの興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。