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運送業者の1日の流れは?ドライバーの仕事内容について

2021/04/15
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運送業者に勤めるドライバーの、1日の仕事の流れについて見ていきます。

▼1日の流れ
運送業者のドライバーの1日の流れは次のとおりです。(一例)

5:00 点呼
5:30 積み込み
6:00 出発
9:00 現場到着
10:30 次の現場へ出発
12:00 休憩
14:00 現場到着
16:00 帰社、報告
16:30 退社

今回は早朝から仕事が始まるパターンをご紹介しましたが、午後に配送がスタートして深夜に仕事が終わるようなパターンもあります。

▼ドライバーの良いところは?
ルート配送のドライバーは、基本的には決まった時間帯に仕事をします。生活のリズムが作りやすいのが良いですね。

ちなみにルート配送は1日の流れや時間が事前に決まっている仕事なので、残業も少なく休日がしっかり取れる場合が多いでしょう。

▼荷待ち時間が長いのが課題
ドライバーの長時間労働が問題になっていますが、その大きな原因が「荷待ち」です。荷待ちとは送り主の都合による待機時間のことで、ドライバーはただ待っているしかないのが現実です。

待っている時間は労働時間に換算されない場合もあり、時間だけが過ぎていくという状態です。
しかし平成29年からは送り主の都合による30分以上の荷待ちは記録が義務付けら、徐々に改善に向かっている印象もあります。

▼まとめ
ドライバーはキツい仕事と思われている面もありますが、ある程度きまった流れがあり、常に過酷なわけではありません。荷待ちなど課題も多いですが、車の運転が好きな人ならやりがいのある仕事ですよ!