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中距離ドライバーは長距離ドライバーと、どう違う?

2021/05/15
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今回は中距離ドライバーと長距離ドライバーの違いについて見ていきます。

▼中距離ドライバーの仕事内容
中距離ドライバーは4tトラックや10tトラックで荷物を配送する仕事です。
4tトラックの場合は50~150km、10tトラックは100~200km圏内での配送がメインです。

また配送だけでなく荷物の積み下ろしや、車両の点検も大事な仕事です。

▼長距離ドライバーとの違い
名前にもあるとおり、走行する距離が異なります。
中距離ドライバーは1日で帰ってこれる距離での仕事も多いので、長距離ドライバーと比べると残業や休日出勤が少ない傾向に。

中距離ドライバーは日帰りできる場合が多いので、「家族との時間を過ごしたい」「仕事以外の遊ぶ時間も欲しい」というかたにもおすすめです。

▼中距離ドライバーに必要な免許
中距離ドライバーになるには、中型免許や大型免許が必要です。
ただしトラックは大型になるほど給料が増える傾向にあるので、可能なら大型免許を取得も考えましょう。

▼中距離ドライバーの平均年収
中距離ドライバーの平均年収は、20代で320~350万円(中型トラック)です。
大型トラックになると、平均年収は410~430万円になります。

▼まとめ
中距離ドライバーは長距離ドライバーよりも休日などの融通がききやすい仕事です。
「長距離ドライバーは大変そう」というかたは、中距離ドライバーを目指すのがおすすめですよ。
中距離ドライバーに興味のあるかたは有限会社ユーズで面接を実施していますので、ぜひお気軽にご連絡ください。