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運送業の給料について

2021/10/03
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運送業(ドライバー)の給料の平均はどのくらいなのでしょうか?トラック運転手を中心に見ていきます。

▼ドライバーの給料の額は?
ドライバーの平均年収について見ていきます。

■長距離ドライバー
トラック運転手の中では給料は高めです。
平均年収は400~750万円ほどです。

■トレーラー運転手
20~40tのコンテナの輸送などを担当する仕事です。
平均年収は高めで、500~600万円ほど。

■普通~小型ドライバー
普通免許で運転できるトラックで荷物を運ぶ仕事です。
平均年収は300~400万円ほどと、少なめですね。

また収入は運転するトラックの大きさや輸送する距離によって変わります。大きいトラックで長距離輸送すると、給料が上がりやすくなりますよ。

▼トラック運転手は40代後半が1番給料が良い
厚生労働省の平成29年の発表によると、トラック運転手で平均給料が1番高いのは40代後半の35万円です。そして50代前半の34万2,000円と続きます。

1番給料が安いのは19歳以下のトラック運転手で20万6,000円です。

▼会社によっても給料は変わる
同じ運送業でも、会社の違いによっても給料は変わります。平均年収が30
0~600万円ほどの会社が多いですが、400万円台からあまり昇給が望めない会社もあります。

給料の額がすべてではありませんが、生活の基盤を安定させたいなら給料が多めの会社のほうがおすすめでしょう。

▼まとめ
運送業の給料は乗車するトラックの種類や年齢などで変化します。安定した生活を送るためには、良心的な運送会社を選ぶのが大切です。