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運送業ではアルコールチェックが必要

2021/11/01
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運送業で義務付けられているアルコールチェック。もし運送会社がアルコールチェックを見逃して、ドライバーに飲酒運転させた場合はどうなるのでしょうか?

▼運送業ではアルコールチェックが義務付けられている
運送業ではアルコールチェックは必須です。
点呼の際に運転手の体内にアルコールが残っていないかチェックします。

運送会社にはアルコール検知器が備えられています。

アルコールチェックをしたあとは、点呼記録簿に検査の結果を記入しましょう。といっても具体的な数値を書く必要はなく、「アルコール検知器の使用の有無」「酒気の有無」を記録しておきます。

▼飲酒運転をすると会社が営業停止になる恐れあり
ドライバーが飲酒をしていて運送会社が見逃した場合は、その会社は14日間の営業停止になります。

ドライバーは深夜や早朝に点呼がある場合でも、しっかりアルコールチェックをして記録を残しておかないと、思わぬ事故や損害につながる恐れがあります。

▼実はアルコールチェックをしない会社もある
ドライバーを信頼するのは良いのですが、アルコールチェックを実施していない会社も存在しています。

ドライバーを信頼しているのかもしれません。しかしドライバー自信が酔っ払っていないと思っていても、その日の体調次第で運転に影響が出ることが考えられます。

もちろん法律違反でもありますのでアルコールチェックは怠らないようにしましょう。

▼まとめ
運送業でアルコールチェックは大切な業務の1つです。飲酒運転には危険が伴いますので、自己判断はせず、きちんとアルコールチェックをおこないましょう。