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トラック運転手の実態は?

2021/12/02
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「トラック運転手は大変」というイメージがありますが、実態はどうなのでしょうか?詳しく見ていきます。

▼拘束時間の平均は12時間26分
トラック運転手の拘束時間は12時間26分と、ほかの業種と比べても長いですね。

もちろんこの時間すべてを仕事に当てているわけではなく、休憩時間や待機時間なども込みの時間です。

▼常にドライバー不足
運送業は仕事がたくさんある反面、常にドライバー不足の問題が付きまといます。
就職はしやすいですが、仕事時間が長くなりがちです。

▼休息時間が法律よりも短い場合がある
休息時間(仕事以外のフリータイム)は8時間以上必要と法律で定められています。
ただし大型トラックの運転手の約2割は「8時間も休息していない」という事実もあるようです。

運送業はブラック企業もあると言われています。同業種のほかの会社と比べてどうかなど、ドライバーのかたは自分の会社について今一度チェックしてみる必要があるでしょう。

▼待ち時間(荷待ち)が長い
トラック運転手は待ち時間が長いのも問題となっています。

ただし平成29年より、送り主の都合で30分以上の待ち時間が発生した場合は、その時間を乗務記録に残すのが義務付けられました。

少しづつではありますが、労働環境は改善しつつあります。

▼まとめ
トラック運転手は他の業種に比べると大変な面もありますね。ただし運送会社によって待遇にかなりの違いがあるのも事実です。トラック運転手になりたいかたは、自分に合った会社選びが最優先でしょう。トラックの運転に興味がある方は、ぜひ有限会社ユーズまでお気軽にご相談くださいね。